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福岡市と中国の寧波で同じ型でつくられた軒丸瓦が確認されました

【2015年7月14日】

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このたび鹿児島国際大学の中園聡教授(考古学)を代表とする研究チームは、博多遺跡群などで出土した中国系の瓦に、中国の寧波と「同笵」(どうはん:同じ型で作られたもの)が存在すること(参考資料参照)を発見し、7 月9 日(木)に鹿児島県庁県政記者クラブで記者発表を行いました。
 この発表をうけて福岡市では今回の発見のもととなった寧波と「同笵」の軒丸瓦を福岡市埋蔵文化財センターで下記のとおり展示公開しています。ぜひご観覧ください。 [右は、箱崎遺跡9次調査出土の軒丸瓦]

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