須崎台場跡

【指定】その他 【種別】史跡

須崎台場跡

幕末期、黒船の来襲を防ぐために築かれた砲台の跡である。
12貫目砲など15門の大砲が備え付けられた。
明治21年には、旧台場から時刻を知らせるためのドン(午砲)が発射されたが、発射音が大きかったため、西公園下に移された。
現在、福岡県立美術館がたつ須崎公園の北側に、那ノ津通りに面して石垣の一部が残っている。

指 定 その他
区 分 記念物
種 別 史跡
所 在 地 福岡市中央区天神5-2
時 代 江戸、明治
所 有 者 福岡県

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