博多松囃子(はかたまつばやし)が国の重要無形民俗文化財に指定されます

2020年1月17日博多松囃子(はかたまつばやし)が国の重要無形民俗文化財に指定されます

令和2年1月17日(金)に開催された国文化審議会(会長 佐藤 信)において,福岡市を代表する民俗行事である「博多松囃子」を国重要無形民俗文化財に指定することが妥当である旨,答申がなされました。市内に所在する重要無形民俗文化財は「博多祇園山笠行事」に続き2件目となります。

 

1.所在地  福岡市博多区

2.保護団体 博多松囃子振興会

3.概要

「博多松囃子」は中世から博多の人々に受け継がれてきた正月祝賀の行事で,

現在毎年5月に行われる「博多どんたく港まつり」のルーツにあたる。福神・

恵比須・大黒の三福神が博多・福岡の街中を練り歩くとともに,各所で稚児舞

を披露する。