元寇防塁(地行地区)

【指定】国指定 【種別】史跡

元寇防塁(地行地区)

  • 元寇防塁(地行地区)
 文永11年(l274)蒙古の襲来を受けた鎌倉幕府は、建治2年(1276)に博多湾の海岸線に石築地(いしついじ)を築いて再度の来襲に備えることにした。これを元寇防塁(げんこうぼうるい)と呼ぶ。
 地行地区では、発掘調査は実施されていないが、指定された昭和前期には、高まりが残っていた。
 現在は、住宅地の一角にフェンスに囲まれた指定地がひっそりと残り、遺跡説明板が立てられている。
指 定 国指定
区 分 記念物
種 別 史跡
所 在 地 福岡市中央区地行2-12-19
時 代 鎌倉

近隣の文化財