舞松原古墳

【指定】未指定

舞松原古墳

 舞松原団地北側の丘陵頂部にある全長37m、高さ4mの帆立貝式古墳。内部主体は木棺直葬で、鉄製の斧・鎌・鍬先が出土した。墳丘頂部付近から出土した土師器などから、4世紀末ごろに築造されたこの地域の首長墓と考えられる。平成7年発掘調査の後、埋め戻され保存された。周囲は緑地保全地区で、木立を抜け古墳に続く散策路も整備されている。

指 定 未指定
所 在 地 福岡市東区舞松原4丁目9
時 代 古墳