文化財情報検索

崇福寺 博多区

印刷する

指 定 その他
区 分 その他
種 別 その他
所 在 地 福岡市博多区千代四丁目7番79号
時 代 鎌倉、江戸、その他
所 有 者 (宗)崇福寺

紹介文

 臨済宗大徳寺派。山号は横岳山。仁治元年(1240)、湛慧が大宰府横岳に創建。翌年宋から帰国した聖一国師(円爾弁円)が招かれ開堂説法。文永9年(1272)に大応国師(南浦紹明)が入寺し開山となる。その門派に大徳寺開山宗峰妙超、妙心寺開山関山慧玄などの高僧を輩出した。
 『筑前国続風土記』によれば慶長5年( 1600 )黒田長政の筑前入国以降、現在地に移転。黒田家の菩提寺となる。 福岡城本丸表御門を移した山門、名島城の遺構と伝えられる唐門は県指定文化財(建造物)。嶋井宗室などの墓がある。

その他の写真

地図

近隣の文化財

  • 1 崇福寺唐門 博多区

     崇福寺唐門は、保存状態はほぼ良好であるが、細部には破損、荒廃の跡が認められる。現在は瓦葺であるが、もとは檜皮葺であったのではないかと...
    詳細を見る
  • 2 崇福寺山門 博多区

     旧福岡城の表御門で、大正7年(1918)払下げの許可を得、同9年(1920)崇福寺山門として移築されたものである。
    詳細を見る
  • 3 福岡藩主黒田家墓所 博多区

     黒田家の菩提寺であった崇福寺境内の西北に接して所在する、歴代の墓所である。  藩祖黒田如水、初代長政、四代綱政、六代継高、七代治之...
    詳細を見る
  • 4 東公園 博多区

     文永の役で元軍と激戦が展開された古戦場跡で、かつては博多湾に面する千代の松原として知られた名所であった。明治9年(1876)太政官布告に基づ...
    詳細を見る
  • 5 康永三年銘梵字板碑 博多区

     板状の玄武岩の自然右で、高さ165cm、幅145cm、厚さ20~25cmを測る。  もとは、聖福寺西門近くにあったが、江戸時代に石堂橋の端に移され、近...
    詳細を見る
  • 6 銅造日蓮上人立像 博多区

     東公園の一角に、海をにらんでそびえる巨像である。   明治25(1892)年4月起工式が行われ、明治37(1904)年に完成、同年11月8日除幕式...
    詳細を見る

近辺情報

時代別検索

エリア・マップ検索

種別検索

キーワード検索

  • クリア
  • 検索
カテゴリーの紹介
建造物
絵画
彫刻
工芸品
書跡・典籍・古文書
考古資料
歴史資料
無形文化財
無形民俗文化財
有形民俗文化財
史跡
名勝
天然記念物
文化的景観
伝統的建造物群保存地区
選定保存技術
埋蔵文化財
その他