新屋敷地蔵菩薩

新屋敷地蔵菩薩

南北朝時代、多々良浜の合戦で敗れた菊池勢の武将や兵士を地元の人々が丁寧に葬り、供養のために建てた石碑が地蔵菩薩として祀られたという言い伝えがあります。箱崎浦一帯の地蔵尊では、毎年夏に箱庭に人形を飾り、無病息災を願う「人形飾」という子どもの行事が行われています。

所 在 地 福岡県福岡市東区箱崎2丁目24−18