部木古墳群

紹介文
九州縦貫道福岡インターチェンジの西、部木集落の西端の八幡宮境内にある9基からなる古墳群。昭和46年に測量調査、平成11年に確認調査が行われた。古墳群は台地の先端部分に立地し、前面は沖積平野となっている。1号墳は墳長23m、高さ2mの周溝・周堤をもった前方後方墳で、墳形から4世紀の古墳と考えられている。また2号墳も墳長12mの前方後方墳の可能性が考えられる。残りの7基は円墳である。遺存状態が不良なものもあるが、総じて低墳丘で墳頂に平坦面を有している。これらの古墳は、まばらな杉木立の中、墳形がはっきりと確認できる。
また田と川を隔て西北には三角縁神獣鏡と盤龍鏡を出土した天神森古墳(墳形等不明)がかってあった。
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