【指定】その他
西鉄香椎宮前駅を降り、JRの踏切を越えた南側(右側)の丘陵が香椎宮頓宮で、坂道を上った左手に歌碑が建つ。神亀五年(728)11月、大宰府の長...
【指定】その他 【種別】その他
「神さぶる 荒津の崎に 寄する波 間無くや妹に 恋ひ渡りなむ」(巻15・3660) 西公園、光雲神社裏手の展望台の西側300m、博多湾を一望でき...
【指定】その他 【種別】その他
「しろたへの 袖の別れを 難みして 荒津の浜に やどりするかも」(巻12・3215) 大濠公園の池の中島に置かれた歌碑である。 大濠公園...
【指定】その他
「ちはやぶる鐘の岬を過ぎぬとも われは忘れじ志賀の皇神」(巻7・1230) 志賀海神社の石段を登り、参道の途中左...
【指定】その他
「沖つ鳥鴨とふ船は也良の崎 たみて漕ぎ来と聞えこぬかも」(巻16・3867) 志賀島南西部の棚ヶ浜に建てられてい...
【指定】その他
「大船に小船引きそへかづくとも 志賀の荒雄にかづきあはめやも」(巻16・3869) 志賀島北端部の国民休暇...
【指定】未指定
「志賀の白水郎(あま)の釣りし燭せるいさり火乃 ほのかに妹を見無よしもか裳」(巻12・3170) 志賀島南...
【指定】その他
「志賀の海人は藻刈り塩焼きいとまなみ 髪梳の小櫛取りも見なくに」(巻3・278) 国民休暇村向かい側の海水浴場...
「かしふ江にたづ鳴き渡る志賀の浦に 沖つ白波立ちしくらし毛」(巻15・3654) 志賀中学校の校門脇に建て...
【指定】未指定
「志賀の山いたくな伐りそ荒雄らが よすがの山と見つつ偲はむ」(巻16・3862) 志賀島の北端国民休暇村の南側に...